FXのモニターに張り付く手法ですが、大変興味深い状況です。手法のポイントを記載してまとめてみました。
手法<ストキャス戦法>
⇒ストキャスを使います。
⇒スプレッドが安い通貨で行う。EUR/USD,USD/JPY,EUR/JPY,AUD/USDの4通貨で行う。自分のFX口座では安いです。2pipsくらいです。4通貨なので1モニターで画面に4個のチャートを表示させて同時監視するとよいです。
⇒FXデイトレです。10分足か15分足を使います。15分足でよい。と思います。
⇒エントリールールですが、%D,%Kラインが共に15%以下で買いです。85%以上で売りです。15%以下なら十分に下がったのをまず確認して2本線がクロスしたら買いエントリーします。慌てずに落ち着いてです。クロスは重要ではなく、完全に15%以下でのオーバーシュートであることが重要です。(買いエントリーの場合)要するに下がりすぎ、上がりすぎのオーバーシュートでエントリーする。のです。
⇒エグジットルールですが、買いエントリなら%Kか%Dラインが85%上かタッチでエグジットします。売りエントリなら15%にタッチしたらエグジットします。実際は1枚で+500円前後で利食いすればよい。と思います。
なお枚数は最低ロットで行います。怖いですからね。1枚運用で十分だと思います。結構信頼のおける指標かもしれません。ここは慎重に検証してみたいですね。いきなり実践するのではなく、まずはペーパートレードでお試ししたらいいと思います。
〜 重要 〜
ポイントですが、買いエントリなら%Kと%Dのラインが完全に15%のラインを下に行って2本の線がクロスしてきたらエントリーです。エントリーは焦らないのがコツのようです。視認してからエントリーすれば最適なポイントでエントリーしたことになります。クロスは重要ではありません。下げすぎ、上がりすぎのオーバーシュートである。ことがなにより重要です。
利食いはラインにタッチしそうならすぐに利食いでよい。感じです。というか1枚で+500円前後が目安ですよ。
<ロスカット対処>その1⇒ナンピンして素早く脱出する。
その2⇒利食いラインまで待つ。この利食いラインとは%Kや%Dが15%とか85%になってきたところまで待つ。ということです。
(重要) その3(追加ルール)⇒その1とその2の併用技。ナンピンしつつ利食いライン(買いエントリなら85%)まで待つ。ナンピンは30PIPSの損毎に3回目まで行う。
ナンピン手法(−30pips損する度に行う)
はじめに1枚でエントリーした後、
1回目→5枚投入する。プラス収支で脱出する。できなければ
2回目→10枚投入する。プラス収支で脱出する。できなければ
3回目→15枚投入する。
4回目はナンピンしない。利食いラインまで待ってみる。もちろん、プラス収支であれば利食いラインまで待たない。
なお、通常は利食いラインまで待ちません。利食いラインまで待つのは最後の3回目のナンピンでなお利食いまでほど遠い。という最悪の状況下で唯一行います。
参考記事
おすすめ手法ーー記事3 ストキャス戦法とナンピン手法ーー
以上が売買ルールです。ロスカットの対処ができるまで練習するとよい。と思いますね。本当にロスカットの対処がポイントになってきます。この手法は勝率は高い方だと感じますが、長期で検証しないと分かりませんので真に受けないでください。
投資は自己責任です。
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